ウォーターヒヤシンスソファ選び5つのポイントとおすすめアイテム!


「高級アジアンリゾートのような快適空間で暮らしたい!」

そんな希望をお持ちの方は、たくさんいらっしゃると思います。

 

それならば、近年、世界中のリゾートホテルがこぞって導入をしている高品質アジアン家具「ウォーターヒヤシンスソファ」をリビングの主役として置かれてみてはいかがですか?

 

本当に上質なウォーターヒヤシンスソファを設置すれば、それだけでリビングの雰囲気をワンランクもツーランクもアップできますよ!

 

ここでは、憧れのアジアンリゾート家具「ウォーターヒヤシンスソファ」に関するぜひ知っておきたい情報をご紹介致します。

1.環境にも優しい注目の自然素材、ウォーターヒヤシンスとは

そもそも、ウォーターヒヤシンスって何なのか、良く知らない方も多いですよね。

 

ウォーターヒヤシンスは、川や湖に繁殖する水生植物の一種で、日本名で「ホテイアオイ」とも呼ばれる水草です。
葉柄が丸く膨らみ浮きになり、水面を漂う様子から「ウォーターヒヤシンス」という名称が付けられました。

 

ウォーターヒヤシンスには、適度な柔軟性と耐久性があって、簡単に割れたり切れたりすることがなく、さらには燃えにくいという特徴もあります。
また、繁殖力も強く育成期間も短くて済むことから、エコな自然素材としても知られています。

 

欧米はもちろん日本やアジア諸国でも、実用性や環境的にも理想的な家具やインテリアの素材として注目されていて、茎の部分を乾燥させ、熟練された職人の手により丹念に編み上げられ、魅力的な家具として生まれ変わります。 
 
  ウォーターヒヤシンスの素材画像

そうして作られたウォーターヒヤシンスソファや家具は、もともとはタイ王宮で愛用されていたことから高級家具としての認知度が高まり、その後アジア諸国のリゾートホテルなどでも使用され、従来のアジアン家具とは違った外観の高級感や耐久性、デザイン性の高さなどが好評となり、世界に広まったと言われています。

 

メラネシアンホテル家具使用例

2.他のアジアン家具と一線を画す!ウォーターヒヤシンスソファ

一般的にアジアン家具というと、木製のバリ家具、ラタン(籐)家具、アバカやバナナリーフなど他の自然素材を使用した家具などが上げられます。

それぞれに特徴がありますが、以下の様なメリット、デメリットなどがあります。

 

バリ家具イメージ

バリ家具:

いわゆるバリ風な雰囲気には最適なアイテムです。

ただ、アジアンテイスト色が濃く、他のテイストの家具などとの相性はあまり良くありません。

ラタン(籐)家具:

重量も軽く見た目も涼しげです。

ラタン(籐)素材が固く割れると補修が難しく、衣類などに引っ掛かったりします。

ラタン家具イメージ
アバカ家具イメージ

アバカ、バナナリーフなどの家具:

見た目のリゾート感はかなりあります。

しかし、素材自体の強度が脆く柔軟性も低いため、触るとケバケバ感が有ったり、素材がポロポロ剥がれたりします。

 

これらと比較してウォーターヒヤシンスは、適度な柔軟性と強度があり、重厚感や高級感も感じられ、素材特有のしなやかさを生かして、他の素材では表現できなかった形にとらわれない多種多様なデザインの製品加工も可能となりました。

 

最近ではリゾートフルな空間を演出するアイテムの代名詞として、ホテルや飲食店、サロンなど様々な場所で日常的に見かけることが多くなっています。

 

中でも、ウォーターヒヤシンスソファ発祥国「タイ」のウォーターヒヤシンス家具メーカー、PERFORMAX(パフォーマックス)やYOTHAKA(ヨタカ)といったブランドは有名で、デザイン性だけでなく品質・耐久性にも優れた上質家具として各国のリゾートホテルなどで使われています。

 

ウォーターヒヤシンス家具使用例

3.ここが重要!ウォーターヒヤシンスソファ選びの5つのポイント

さて、同じウォーターヒヤシンス素材を使用したソファや家具でも、素材の品質、製造法、仕上げ方法、製造メーカーなどによって、その完成度や品質、耐久性に大きな差が出てきます。

 

そこで、上質なウォーターヒヤシンスソファを選ぶうえで気を付けたい5つのポイントをご紹介します。

 

例として、「PERFORMAX ウォーターヒヤシンスソファ」とそのコピー品、安価品、ノーブランド品などを比較してみましょう。
違いが顕著に見えてきます。

 

  • Point1.虫が出るなんてイヤ!防虫処理はされている?

家具作りにおいて、素材の基礎処理であるケミカル加工(防虫処理)をきちんと行わないと、せっかく憧れの家具を買っても

数か月で虫が出る

という悲劇に見舞われることも。

 

メーカーも解らない見た目だけを重視して作られた家具の中には、上記の様な基本工程を踏まずに作られた粗悪品も多く出回っています。

 

一見しただけでは解らない部分なので、メーカーや販売店の納入実績や評判などをもとに、売られている製品の信頼性を判断しましょう。
ズバリ、販売店の関係者に「虫は出ませんか?」と聞いてみて、それを裏付ける根拠も説明してもらうと良いですね。

 

<PERFORMAXソファ防虫工程>

ソファ防虫工程イメージ ウォーターヒヤシンス素材を、防虫効果のある薬液に一定時間つけ込み、しっかり防虫処理。

また、ソファのフレームに使用する木材も、ヒートトリートメント(人工乾燥処理)を施し万一虫の卵などが付着していても完全に除去します。

 

  • Point2.問題の出ない美しい表面仕上げかどうかチェック

使われている素材そのものの質が悪い、編み込み技術が低い、など仕上げが大雑把な製品も市場では多く見かけます。

 

これらの特徴としては、素材の太さや編み目に大きなバラつきが生じていたり緩みが有ったりもします。
そしてそれを補う為に表面にニスなどを塗布しカチカチに凝固させるという製法を用いたりしています。

 

その様な状態の製品は結果として・・・、

素材が短期間でボロボロと痛んでくる

表面のニスや塗料が原因でいやな臭いがする

ハウスダストの原因になる

表面にホコリが付着して取れなくなる

触るとゴツゴツ固く自然素材の温もりや風合いが感じられない

といった多くの問題点が出ることが報告されています。

 

近くで見てみると、製品の程度(製造法)によって上品さや高級感も全く違うので、以下の画像などを参考に確認してみましょう。

 

<低グレード品、コピー品などの表面仕上げ>

低グレード品、コピー品の仕上げイメージ

<PERFORMAX ウォーターヒヤシンスソファの表面仕上げ>

PERFORMAXソファの仕上げイメージ

 

  • Point3.座り心地も大事!クッションや座面の構造をチェック

一見良さそうに見えるソファでも、いざ買って使ってみると、

実際の座り心地が悪い

クッションがすぐにヘタレる

というようなご意見も良く耳にします。

 

これらの原因は・・・、

単純な板張りの座面にそのままクッションを設置していたり

クッション自体が耐久性の低い素材でできていたり

クッションのサイズとフレーム本体のサイズがフィットしていない

などが考えられます。

 

できれば実際に店舗などで座ってみて確かめることをオススメしますが、それができない場合はクッションの耐久性やフレーム、座面の構造を確認しましょう。

 

PERFORMAXソファでは、硬さの違う数種類のポリウレタンをクッション素材として組み合わせており、フレームの座面部分にはウィービングベルト(伸縮ゴム)を設置することで耐久性と座り心地を両立しています。

 

<PERFORMAXソファ クッション製造工程>

ピンクやグリーン、白く見えるのは、それぞれ固さの違うクッション素材。絶妙な組合せで適度な固さに調整。

 

<PERFORMAXソファ座面構造>

ソファ座面構造イメージ
適度な沈み込みを与え、快適な座り心地を実現しているウェービングベルト

 

  • Point4.フレームや本体の強度は大丈夫?

数年(3~5年)程度の使用で、

フレーム本体がきしんだりぐらついてきた

という話も良く聞きます。

 

数年での買い替えやお引越しなどの可能性が高い学生さんやお一人暮らしの方などであれば、安くてしばらく持てば良いと考えられる方もいらっしゃるかも知れませんが、念願の新居に揃えた家具が数年しか持たないような製品では、最終的に大きな損をしてしまいます。

 

リゾートホテルのような素敵なお部屋を目指すのなら、ホテルや商業施設など、不特定多数の方が毎日使用する環境下でも実際に使われる、強度や耐久性が証明されているソファを選びましょう。

 

<PERFORMAXソファ リゾートホテルロビー使用例>

ホテルロビー使用例イメージ

>> ウォーターヒヤシンス家具の導入事例は、こちらへ

 

  • Point5.10年、20年と、永く愛用できるアフターフォローか?

ソファは1年や3年ではなく、10年、20年と安心して永く使えることが重要です。

 

フレーム本体がしっかりした上質なウォーターヒヤシンスソファでも、クッションやそのカバーなど毎日腰掛ける部分はどうしても長い年月使用していく中で経時劣化し、座り心地も変わってきます。

 

PERFORMAXウォーターヒヤシンスソファは、購入後何年経過していても、指定した消耗パーツを再製作し提供してくれて、ユーザー自身で簡単に交換することが可能で、いつでも新品同様の座り心地を復活させることができます。

 

このロングスパンでのアフターフォローが、多くのホテルや商業施設などで選ばれる理由の一つです。

 

<PERFORMAXソファ アフターフォロー例>

  • 替えクッションカバーの追加製作
  • ソファ座面のクッション材の追加製作
  • ウェービングベルトパーツの追加製作 など

>> ウォーターヒヤシンスソファのお手入れ方法、アフターフォロー

4.高品質ウォーターヒヤシンスソファ PERFORMAX

4-1.『PERFORMAX Co., Ltd』(パフォーマックス社)とは…

1995年にタイの首都バンコック郊外に大規模自社家具工場を設立。

欧米を含め世界30カ国以上の高級ホテルなどへ家具の導入実績があり、高品質で耐久性にも優れたウォーターヒヤシンスファニチャーの世界最大のメーカーであり、PERFORMAX製品は世界的評価でも最高峰ブランドの位置づけにあります。

PERFORMAXロゴイメージ

 

その製品は、タイ国際家具見本市(TIFF)ベストリビング家具「Best Living Furniture」など様々なインテリア関係の賞を受賞、世界各国で注目を浴び続けています。

 

また、タイ国内ではその品質の高さから王室でも長く愛用されており、日本国内でもホテル、旅館、飲食店など多数の導入実績があります。

レストラン使用例イメージ

 

近年は、製品のバリエーションも拡大、充実し、ウォーターヒヤシンス製品以外にも、デザイナーである社長自らデザインした、バンブー(竹)や水牛本革などを使用した新製品も多数開発。多様化する市場にも対応しています。

PERFORMAX各製品イメージ

4-2.PERFORMAXのソファは銘板付き

ただ、著名ブランド故の弊害として、デザインを真似た粗悪品、コピー品の類が市場に出回っていることも残念な事実としてあり、メーカー正規品には対策として「PERFORMAX銘板」が付けられています。

 

PERFORMAX銘板イメージ

PERFORMAXブランド(正規品)の、本物のウォーターヒヤシンスソファや家具をお探しの方は、是非そこも確認してみましょう。

5.PERFORMAXウォーターヒヤシンスソファができるまで

PERFORMAX社製ウォーターヒヤシンスソファは、老舗ブランドならではの充実した設備と、熟練した技術を持つ家具職人の手により作られています。

 

品質の良さを裏付ける、PERFORMAXウォーターヒヤシンスソファの製造工程をご紹介します。

 

①近代的な大型家具工場
家具工場イメージ

②素材の防虫処理(ケミカルトリートメント)
防虫工程イメージ

③湿気の少ないタイの気候の中で素材を乾燥
乾燥工程イメージ

④フレームの加工、素材の編み込み
編み込み工程イメージ

⑤製造責任者が解る品質管理タグを製品に添付
製品管理タグイメージ

⑥再乾燥(編み込みをさらに引き締める)
再乾燥工程イメージ

⑦本物の証!「PERFORMAX銘板」添付
PERFORMAX銘板イメージ

⑧快適な座り心地に!ウェービングベルト設置
ウェービングベルトのイメージ

⑨クッション製作、着脱可能なカバー装着
クッションカバー装着工程イメージ
⑩検品、梱包の後、日本へ向けてシッピング
梱包出荷工程のイメージ

6.ウォーターヒヤシンスソファおすすめアイテム

6-1.2~5人程度の家族構成に最適!L字型ソファ

PSF30-LSET
PSF30L字型ソファのイメージ

片側肘付き2人掛けソファと脚を伸ばせるデイベッド(カウチ)を組み合わせた、L字型ソファ。

デイベッドは寝返りも打てるゆったりサイズで、大人が優雅に寝ることもできます。

座面はややロータイプでクッショントップ(SH37cm)となっており、若干リクライニングしたようなリラックス感のある座り心地です。

難点は、快適すぎてDVDなど映画鑑賞をした場合、終わるまで意識が持たず夢の中なんてことも・・・。

また、ご夫婦でどちらがデイベッドを優先するかで揉めてしまわないようにご注意くださいね。

最近主流の15~20畳程度の広さのリビングに最適なソファです。

PSF30使用例イメージ
同シリーズで揃えると統一感もバッチリ!
PSF30使用例イメージ
 ロータイプの座面でリラックス感が有ります!
PSF30左側デイベッドタイプイメージデイベッド左側タイプ PSF30右側デイベッドタイプイメージデイベッド右側タイプ

6-2.広さや利用人数に合わせて拡張可能なL字型ソファ

PSF41-LSET
PSF41L字型ソファのイメージ

フラットタイプの肘掛け部分は、雑誌やコップなども置くことができる優秀スペース。

デイベッドの十分な広さ(W90×D165cm)はもちろんのこと、座面下が10cm空いているので、お掃除ロボット(ルンバなど)も入ることができます。

さらに大きな特徴は、同シリーズのアイテム(肘掛け無しソファやスツール)と組み合わせて、リビングスペースやご使用人数に合わせて拡張可能なところです。

広いリビングがある方は、そこも考慮して選ばれてみては。

PSF41使用例イメージ
スツールをつなげフルサイズベッドに!
PSF41使用例イメージ
肘掛けなしソファを挟んだロングソファ!
PSF41左側デイベッドタイプイメージデイベッド左側タイプ PSF41右側デイベッドタイプイメージデイベッド右側タイプ

6-3.オンリーワン!革新的デザインのカウチソファ、3Pソファ

PSF73-SET
PSF73カウチソファのイメージ

近未来的な斬新なデザインでありながら自然素材の持つ温か味も感じられる、「PERFORMAX社」のモノづくりを象徴する、まさに唯一無二のソファ&オットマンです。

PSF73カウチソファのバックビューBack Viewも芸術的!

ソファとオットマンが組み合わさり、見事な円形を創造する革新的なシルエット!

 

とっても個性的で一目見たら忘れられない、スタイリッシュな大型円形カウチソファセット!!

PSF68-3P
PSF68-3Pソファのイメージ

キュートさと洗練された雰囲気を両立させた、デザイン性だけでなく機能性にも優れたスタイリッシュソファです!

 

PSF68-3Pソファのイメージ

魅惑的な曲線を組み合わせた芸術的シルエットは、どこにもないオンリーワンマイソファになります。

6-4.広くないお部屋にも置けるコンパクトサイズソファ

PSF30-1P、2P、3P
PSF30-1P、2P、3Pソファのイメージ

 

もともと欧米サイズのソファを作っているPERFORMAXですが、こちらは日本仕様の平均的なサイズに合わせて作られた、ラインナップの中ではややコンパクトなシリーズのソファです。

老若男女問わず万人受けするデザインとサイズ設定で、ホテルやサロンのロビーでも多く使われています。

リビングがあまり広くないという方や、お一人暮らし、ご夫婦二人だけなどのご家庭にはちょうど良いサイズ感でおススメですよ!

 PSF30-1Pソファのイメージ1Pソファ  PSF30-2Pソファのイメージ2Pソファ  PSF30-3Pソファのイメージ3Pソファ

6-5.2018年新モデル!新素材「はた織りウォーターヒヤシンスソファ」

RESF08-1P、2P、3PRESF08-1P、2P、3Pソファのイメージ新開発素材「はた織りウォーターヒヤシンス」を使用したスタイリッシュなデザインのソファがデビュー!

専用のはた織り機を開発し、約3mmのこより状のウォーターヒヤシンスを編み込み、モダンアジアン家具の存在感を残しつつ、季節や場所を問わずどんなテイストにもマッチするデザインに仕上げたソファです。

また、素材の色、本体のファブリック、クッションのファブリックを自由に組み合わせ、自分だけにカスタムしたマイソファも作れます!

Let’s Make My Sofa!!

新素材カラーイメージ
※素材のカラー

ファブリックカラーイメージ
※ファブリックカラー


RESF08-1Pソファのイメージ1Pソファ

RESF08-2Pソファのイメージ2Pソファ

RESF08-3Pソファのイメージ3Pソファ

>> 新素材ウォーターヒヤシンスソファの詳しい情報は、こちら!

 

<まとめ>

家の中で1日のうち多くの時間を過ごすリビングの居心地の良さは重要です。

そこで主役となるソファや家具は、毎日座って使うもの。

立派な家を建てた(もしくは購入した)のなら、ソファや家具にも予算を適切に使ってその家に見合ったインテリアを揃えましょう。

 

PERFORMAXウォーターヒヤシンスソファは300種類以上あるラインナップの中から、お好みのアイテムを選んで、1点から受注生産することも可能です。

 

PERFORMAXソファラインナップバナー

また、同メーカーのテーブルやダイニングアイテムなどと組み合わせれば、リビングダイニングに統一感が生まれます。

家具の配置やアイテム選択に迷われた場合は、シミュレーションデータの作成など、ご希望に沿ったご提案も差し上げます。

皆さんの快適なリビング作りの参考になるように、お気軽にご相談くださいね。

 

家具の使用例バナー


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。